スポーツ

斎藤佑樹「カイエン乗りてぇ。青山に土地買うってやばいっすか?」

16 10月 , 2012  

ハンカチ王子改めカイエン青山

カイエン青山

北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手のあだ名の1つ。
彼のルーキーイヤーであった2011年に放送されたテレビ番組内で
「カイエン乗りてぇ」「青山に土地買うってやばいっすか」「うわぁ頑張ろう」「ビッグになろう」
などのオモシロ発言を連発したのがきっかけで生まれた。

ただし2chの「嫌儲板」発祥の呼び名であり、

  • 「さいてょ」のような絶妙に貧弱な語感が無い
  • 名前の前に球団名を付けると長くなりすぎてしまい「日ハムさいてょ」や「ロッテ大松」、「オリックス中後」のような表記がしづらい
  • そもそもパッと見では所属球団はおろか誰のことか全く分からない

などの理由によって、斎藤の別称として「さいてょ」が圧倒的に普及しているなんJでは一部でしか使われていない。

ちなみに斎藤は、父親が富士重工業に勤めていた関係もあり、ルーキーイヤーにはスバルのレガシィアウトバック(300万相当)を購入。
同年のオールスターでは2試合で好投し、大会スポンサーのマツダから賞品のデミオを贈られた。
さらに2012年にはスバルBRZを購入と、既に車を三台所有している模様。

ポルシェ・カイエン

カイエン(Cayenne )とは、ドイツの自動車メーカーポルシェが製造、販売するSUVである。

ポルシェ初のSUV、5ドア車としてデビューした。ただしポルシェはあくまで「新しい形のスポーツカー」としていてSUVという表現を使用していない。SUV分野への参入を考えていたポルシェと、レンジローバーに代表される高級SUV分野へ本格参入したかったフォルクスワーゲンの思惑が合致し、両社で開発費用を分担し共同開発された戦略モデル。フォルクスワーゲン・トゥアレグとは共通のプラットフォームを持ちベースとなるシャーシ(車台)こそ同じではあるが、クラスの違いからエンジン、足回り、車体の強化(高剛性化)、外装、内装等、車を構成する多くの部分で両者は異なる。十分なオフロード走破性を確保しながら、ポルシェらしいスポーティなハンドリング、走行性能、外観を持つ。車名の「Cayenne」は赤唐辛子のことであるが、ポルシェ側によれば[1]、「カイエン」は世界中の国々で「痛快」、「冒険心」、「生きる喜び」を表す代名詞となるだろうという。


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